皮膚科でストレス性の吹き出物は治せるか?

イライラストレスが原因の吹き出物を治すために皮膚科での治療を考えている人も多いと思います。

自分だけでセルフケアを続けていくよりも、皮膚科で先生に診てもらったり薬を処方してもらう方が”安心感”は高まりますよね。

 

それで治れば良いのですが、、、

 

実際、ニキビ吹き出物が皮膚科で治療を受ければ治るのであれば誰も苦労はしません。確かに処方してもらった薬が抜群に自分にとって効果的だったり、化粧品を使った予防ケアが上手くいっていれば治る可能性は高まります。

でも、皮膚科に通えば吹き出物が治るか?と聞かかれば、私は「うーん。そうとは言い切れないかな」という感じです。イライラストレスやホルモンの乱れが原因として絡んでくる場合には尚更ですね。

 

吹き出物を治すための皮膚科の選び方

皮膚科は神様ではありませんが、良い皮膚科医の先生に巡り合えたり薬の相性がマッチすれば強力な味方になることは間違いありません。

過去の私のように皮膚科通いで2年も時間をムダにしないためにも、良い皮膚科・先生の判断の仕方を挙げてみたいと思います。

 

<こんな皮膚科医が良い!>

  • 症状の変化を毎回しっかりと覚えている
  • 生活面に関しても色々と聞いてくれる
  • 生活習慣のアドバイスをしてくれる
  • どんな薬が良いか一緒に選んでくれる

 

逆にダメな皮膚科だと毎回流れ作業のように一瞬だけ見て、同じ薬を処方してまた次回!みたいな感じに扱われます。

 

イライラストレスが原因なら漢方薬から婦人科の低用量ピルまで薬の選択肢はより幅広くなります。

しっかりと原因から働きかけて効果的な治療を実現するためには、そういった患者の生活面・体の内面の問題にまで目を向けて色々と話を振ってくれる先生が良い先生と言えるでしょう。

もちろん、自分から積極的に状況を伝えることも大切です。しっかりとコミュニケーションが取れなければ、とりあえずディフェリンゲルと抗生物質という治療法を永遠と続けることにもなってしまいがちです。

 

皮膚科の選び方は、実際に診察を受けてみて、

  • 症状の改善を感じられるなら無条件で継続
  • 治らない上に親身じゃない皮膚科はすぐに通うのをやめる

これで良いと思います。化粧品と一緒で合わないものは合わないのが皮膚科だと割り切っていくくらいが良いでしょう。

 

また、皮膚科の薬には種類が限りがありますが、化粧品の種類は無限なくらいありますよね。その意味では差が出やすいのはむしろ化粧品の方とも言えます。

しっかりと症状を予防できるようなスキンケア化粧品探しも皮膚科探しと同じように続けていってくださいね。

吹き出物が改善されているという実感があればイライラも自然となくなってくるし、そうなればよりスムーズな回復へとつなげていくことが出来るようになります。

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